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異常発覚

2007年5月に職場で健康診断を受診。


6月、健康診断の結果、胸部X線レントゲン検査に異常あり。
    

武蔵村山病院、内科を受診。

胸のCT検査を、その日のうちに撮ったんだけど、診断結果は全く口にせず、急いで呼吸器科のある提携病院、東大和病院に行くようにとだけ告げられました。
CT検査前と、打って変わった雰囲気の先生の表情から、あまりイイ感じじゃないんだろうな・・・って思いながら、ちょっと不安な1日を過ごしました。


翌日、東大和病院、呼吸器科を受診。

送られて来ていたCTの画像を見ながら、かなり動揺しつつ説明をしてくれました(笑)。
お医者さんって、あんなに動揺してもいいのかなぁ・・・ってくらい動揺していて、看護婦さんにも笑われていました。
最初は気の毒そうに、言葉を選びながらの説明だったんだけど、話しているうちに、「こいつは何言っても大丈夫だな・・・」とでも思ったのか、段々談笑の雰囲気になってきて、「いやぁ~、肺を見ただけでも、両肺に無数にあるでしょ!こんだけ広がってりゃあ、もうあちこちに転移してるだろうし、手術もできないしダメだね。治療もねぇ~、どうだろうね~。」っと、明るく言われてしまいました(--;)
こんな告知って、あり?あの~、私もイチオウ人間なんで、それなりのショックは受けるんですけどぉ~・・・。まぁ、かなり鈍いしボォ~~とはしていますが・・・(汗)。
とりあえず、翌週ペット検査と経皮肺生検の予約。

ペット検査の結果が出たところで、2回目の診察。
この前の明るさはなんだったんだろう・・・って言うくらい暗い雰囲気の先生。。
左腕、胸、左仙骨、右大腿骨に骨転移がありました。
もう、先生はしどろもどろ・・・。
病院の先生って、こんなんでイイんでしょうかねぇ??
思いっきり、患者は不安になっちゃいますね(笑)。
「ウチではこんなひどい患者は扱った事ないし、どっかもっと癌センターとか専門の病院に行かれた方がいいかと思います。今日中に紹介状は書くので。」と、かなり逃げ腰に言われてしまいました。。
「治療法はあるのですか?」と聞いても「いやぁ~、わからないです。他の病院で聞いてください。ウチではお歳の人が多いので、治療もあまりしないので・・・。」と言われました。
診察中、一度も目を合わせてもらえなかったのが、悲しかったです。
結局は、「もう、こんだけ進んでれば、治療法なんてないから、死ぬしかないね。」って言われているようなもんでした。
少なくても、私にはそう聞こえました。
その日に、少しだけオトト少佐の前で泣きました。それが人前で涙を見せてしまった最初で最後の時でした。
人前で涙を見せるのは嫌いです。
自分が弱くなってしまうから。
自分を保てなくなってしまうから。

でも、これから、もっともっと苦しいことや悲しいことや不安なことが待っているんだろうなぁ・

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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